みずたま日記

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2013年 09月 06日

これまでの経緯3



前回の続きを。


かかりつけの病院で頂いた治療内容を元に、今の先生に聞いてみた。

先生だったらまず、どういう治療をしていくのか?って。

もちろん今までの目の状態を見てるわけじゃないので、あくまでもこの経過報告書でしか答えられないけど。。。


驚いたのはほんと最初の段階でエリザベスを着けるということ。

例えば結膜炎などでも目が通常とは違う状態ならば、飼い主が見てない時にこすってしまったりするおそれもある。

起こり得る事態を未然に防ぐ為にも着用をすすめるそうだ。



そしてここでの病院ではゲンタマイシンの点眼薬は使わないと。。。

強い薬なので、この段階ではまず使用しないと言われた。

みずたまはその点眼薬を長い期間使用していたので、これは正直ショックだった。

また追加された塗り薬はステロイドなのだが、おそらくこの時ぐらいから角膜潰瘍になっていたのではと。。。

お医者さんはその日その時のみずたまを診ているのだけど、眼は1日でも激変するそうだ。

お盆休みも重なり、どんどん悪化して今の状態になったと考えられる。



先生はハッキリとは言わないけど、話していてニュアンスで伝わった。

初検の段階での判断が甘かった事や、お薬の出し方など

決して今までの治療が悪いとは言わないが、一般的な医者の判断という事だ。

言われるがままに従ってたので、私の考えも甘かったと思う。。。

先生は自分が出来る精一杯の治療をしてくれたと思うので、責める気はない。


この子を守ってあげれるのは飼い主だけ。

ほんとそうだ。

今後年を重ねていくと、色んな病気に直面する事もあるかと思う。

だからこそ専門の病院を知っておく必要もあるし、なるべく情報は共有したい。

何より正しい知識を身に付ける事は大事だと思う。



デスメ膜瘤、角膜穿孔、眼房水漏出、出血、角膜表層の剥離、結膜充血、色白目ヤニ

眼瞼縫合処置をする前の状態。

失明してるけど、眼球温存に向けてみずたまは頑張ってる。

副作用が少ない最新のお薬でも、下痢と血便。

耳はマラセチアになり、アレルギーで顔周りや首周りは真っ赤。。。

元々胃腸も弱いし、ストレスとかもあると思う。

優先順位は目の治療だから、辛いけどお薬調整しながらやっていくしない。

私がしつこいくらい病院に電話するので、最近は先生との距離が縮まった気がする。。。w

今では何かあったら電話くださいって言ってくれる。

ちょっとづつちょっとづつだけど、前に進んでるはず!


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最近のみずたま。

塗り薬付けてるので、エリザベスがベトベトしないように、バンダナマキマキ♪

ほんとはもっとほっぺが赤いので、写真は少し加工=33




目の調子が悪いって子を見たり、聞くと、胸がぎゅーって苦しくなる。

もう誰もこんな思いはしてほしくないと切に願います。

長々と書きましたが、とりあえず今までの経緯はこれでおしまい。

少しでも誰かのお役に立てれば幸いです☆





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by mizutama622 | 2013-09-06 21:48 | 病、不調


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