みずたま日記

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2013年 08月 27日

あなたならどうする?



みずたまが手術してから一週間ちょっとが経ちました。

父ちゃんにお店を任せて、私はみずたまと自宅で安静中です=33

ベッタリひっつき虫で、背中をナデナデしてないと寝てくれない。

そしてフードだけじゃ食べないので、お肉のトッピングをしながらと絶賛甘やかし中です。

今はお薬をちゃんと飲んでもらわないといけないからですね!

エリザベスをしてても不安定な目をぶつけないかと、ハラハラしながら過ごしてます。



さて


先日眼科の専門医がいる病院へ行ってきました。

福岡には4つあります。

(どれも遠いけれど、市内は1つだけ)



みずたまと同じ角膜穿孔になったことがある、ワンちゃんの飼い主さんに付き添って頂き、B病院へ。

そのワンちゃんも眼球摘出とまで言われたそうですが、現在は分からないくらい元気でキレイなお目目です。

かかりつけのA病院にはセカンドピニオンに行く事を伝え、先生から連絡して頂きました。



せっかく麻酔して縫った瞼ですが、開かないと分からないのでここで開けました。

(手術前の写真などがあれば良かったけど、A病院は撮っていません)

今のみずたまの目は完全に視力は失い、中はぐちゃぐちゃの状態。

眼球摘出になるでしょうと言われました。。。

私は怖くて見れず、父ちゃんは先生の説明を受けながらみずたまの目をちゃんと見ていました。

その時に見えてないんだなーっとハッキリ分かったようです。


温存に向けての可能性や出来る事はないのか?血清点眼は出来ないのか?など

付き添ってくれた飼い主さんも先生に切り込んでくれました。

しかし、温存するにあたってのこれから起こり得るリスクや、みずたまの負担などを考えると

先生のベストの答えは眼球摘出。。。

でも私はやっぱり決断できないし、諦めきれない!!

そこでもう1つ眼科の病院へ行く事を決意し、B病院からC病院に連絡してもらった。


C病院に着くまでに瞼を開けた状態だと乾燥などで良くないから、15分置きに目薬。

到着して、そこでの先生の診断は眼球摘出。。。

けれど温存に向けて経過を見ながら、最後の手段として摘出という選択が出来た!!

わずかな可能性でも、視力は戻らなくても、温存に向けてやれる事はやりたい。



緊急病院を合わせて4つの病院を回り、思った事はやはり飼い主次第。

左目は失って見た目が変わっても、痛みやストレスをなくして日常に早く戻るのか

リスクはあるが、諦めずに出来る限りの事をやって、ダメだった場合に摘出。

おそらくどっちの選択も間違いじゃないんだと思う。

考えて考えて、考え抜いた選択ならば。

私は病院でのみずたまを見ていて、諦めないでとことんやってみようと思えた。

それは私の背中を押してくれて、病院に付き添ってくれた友人達の存在が大きい。

そしてその友人達や父ちゃんと話し合った結果、専門医に任せる事を決めた。


朝から夜まで病院を回り、みずたまはグッタリだったと思う。

ごめんね。。。疲れたね。。。

けれどこれも最初の一歩なんだと前向きに考えるようにしよう!!



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エリザベスに慣れてきて、こんな寝方=33

みずたまってほんとスゴイなぁーっとつくづく思う。

だからみずたまの身体と向き合い、相談しながら、治療頑張っていきたい。

キミは自慢の息子だよ。







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by mizutama622 | 2013-08-27 23:42 | 病、不調


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